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2018年7月30日

搬出が終わりました

清春・旅と空想の美術館での展示会が終わりました。沢山の方々が来館して頂いたことに心より感謝しております。
毎年この日を迎えると、一つの大きな目標だったものが今終わり、作品を発表した達成感と共に次がもう動き出している現実が迫って来るのを感じます。

新しいものを生み出す為には今を越えていかなければなりません。次の取材旅行ではどんな発見と可能性をキャッチするのか、出逢ったことがらを吸収して自分なりに表現していけたらと思います。

館長さんとはお知り合いになって早や13年となります。私は13年間作品を描き続け、それを発表する場を与えていただいています。どんな時でもtikiとpuffyをずっと見守り応援して下さいました。館長さんには心より感謝申し上げます。

tikiとpuffyと共にいてくれる美術館から旅立つのは寂しいですが、来年も私なりに成長した作品を描いて帰ってきたいと思います。

さて、どんな旅の出会いや自分の発見があるのでしょうか、、、