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2020年7月28日

清春・旅と空想の美術館での作品展が終わりました

 

 

 

 

 

4月16日より7月26日まで「清春・旅と空想の美術館」に於いて「旋律への誘い」展を開催いたしました。大勢の皆様にご来館いただき、ありがとうございました。

今年は作品展を開催して15周年でもあり、私にとっては特別な年でした。昨年フランス南西部を旅して感じた事をひたすらノートに書き留め、風景の中にtikiとpuffyの想いを重ね合わせながら、半年の間自分と向かい合ってきました。しかし、コロナの影響もあり手探りの中でのスタートとなりました。
コロナによって、個人の価値観が見えるような自分の在り方も問われるような、改めて見つめ直す機会でもありました。このような状況下で告知をして良いものかと悩みましたが、清水館長さんの前向きの力強い姿勢のお陰で、通常開催する運びとなりました。どんな時も自分に出来ることをコツコツと続けてきた延長上に今があり、開催して良かったと思える日々でもありました。約4ヶ月の作品展、様々な場面が思い出されます。今日は清水館長さんと細やかなお疲れ様ランチを致しました、来季に向けての展開、開催中のエピソードなど、時間を忘れる程楽しく和やかな時間を共有しました。
お越し下さいました皆様に心より感謝申し上げます。15年間一緒に歩んで下さいました清水館長様にも、計り知れない程の感謝の思いです。