グラフィックアーツ

小池愛の創作活動のうち、大きな位置を占めるのがグラフィックアーツ。カナダに住んでいた頃に「Tiki & Puffy」を生み出してから、10年以上に渡って作品をつくり続けてきました。このWebサイトでは、最近の作品を中心にセレクトした「常設展」と、あるテーマでピックアップした「企画展」で、ご覧いただけます。「企画展」は、時々セレクトを変えていく予定ですので、お楽しみに。
Tiki

Tiki(ティキ)

はにかみ屋さんのうさぎの女の子
気の向くままの散歩が好き
どんなときでもマイペース

Puffy

Puffy(パフィー)

Tikiのことを大切に思っているひよこの男の子
繊細で心優しい恥かしがり屋や

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Big-Neighbird
(ビッグネイバード)

周りの情報に敏感で要領が良いしっかり者
TikiとPuffyの後をSmall-Neighbirdと追うのが好き
ちょっと涙もろい

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Small-Neighbird
(スモールネイバード)

甘いものが大好きなくいしんぼう
いつも食べることばかり考えている
楽な方法を見つけるのが上手、
でもなぜか憎めない

ティキとパフィーの付けている冠には意味があります。生きている主人公は他の誰でもなく自分自身であり、誇りと自信を持って生きている証です。一瞬一瞬に今できるベストの状態で生きることが私たちにできること。

ティキとパフィーは「何か」を求めて旅に出ます。すべては新鮮な感覚から始まり、周囲の環境は自分と真摯に向き合う場となります。そこから本当の自分を知っていきます。

そして二人は旅が日常に変わった時にふと思うのです。自分たちは何なのか、何故ここにいるのか、現実はどこへ行ってしまったのか、不思議な気持ちで答えがみつからなくなります。本当は常に生きている自分が何者なのか確認したい。

起こる事は自分を知るために存在し、自分がどう在りたいか教えてくれているのです。
すべてに感謝しながらティキとパフィーは今日も旅をしています。

小池愛