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2019年11月7日

吉祥寺での作品展が終了しました

吉祥寺での作品展を無事終了することが出来ました。
ギャラリーの空間では作品に囲まれながら、皆さまと会話を重ねられた事が嬉しく思いだされます。
拝見するお一人お一人のお顔に、しばらくお会いしていなくても親近感がわいてきました。
また新しい出会いにも恵まれて感謝しています。

期間中お越し下さった皆さまに心よりお礼申し上げます。皆さまに支えられての作品展となりました事、ありがとうございました。

2019年10月19日

「吉祥寺リベストギャラリー創」での作品展が始まります

作品展が始まります。
作品は今年のテーマでもあるフランス旅です。巡回作品になります。今年最後となりますのでまだご覧になられていない方は是非。
ハンドメイドジュエリーは山梨県の宝石メーカーから仕入れている品質の良い本物の天然石を使用しています。今年から登場したブレスレットは石の個性を生かし、スッキリとしたデザインに仕上げました。
期間中は会場にいますのでお越しいただけたら嬉しいです。
島村真司・小池愛作品展
楽使器と旅の風景画
会期:2019年11月1日(金)~5(火)
時間:12:00~18:00
場所:東京都武蔵野市吉祥寺東町1-1-19
   吉祥寺リベストギャラリー創
島村真司の暮らしの中で楽しく使える器(楽使器)をテーマにした陶芸作品と
踊る書や、小池愛のTiki とPuffy の旅するグラフィックアートと色彩を奏でる
アクセサリーを展示販売いたします。

2019年8月29日

金精軒での作品展が終わりました

金精軒での作品展が無事に終わりました。

始まった時は長い先の見えない1ヶ月のように感じましたが、いつの間にか金精軒で過ごす時間が日常のように感じ、普通に在廊する日々が続きました。
お客さまの顔もお一人お一人懐かしく思い出されます。お客さまはそんな気持ちはないかもしれませんが、来て下さった方々に支えていただき、有り難い気持ちでいっぱいです。観光でひょっこり甘味を求めてお越しになられたのにご縁を感じていただいたり、作品に共感して下さったり。作り手として嬉しい気持ちを沢山 頂き感謝しかありません。またどこかでお会いできたら嬉しいなと思っています。皆さまありがとうございました。

2019年8月1日

金精軒での作品展が始まりました

台ヶ原金精軒本店での作品展を開催します。(明治35年から創業しており、信玄餅が有名です。)

江戸時代に宿場町として栄えた名残の古い建物が軒を連ね、金精軒の二階のギャラリーからは昔に戻ったような風情ある景色が見渡せます。また、手前には山梨銘醸の酒蔵 七賢もあります。ギャラリーでのひと時をお楽しみ下さい。

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八ヶ岳の自然にインスパイアされた器、想像豊かな踊る書。
TikiとPuffyが見てきた様々な表情を持った景色、個々を彩る形と透明感溢れる天然石を使ったハンドメイドジュエリー。
全てが一点物の作品です。
島村真司「陶芸・書」
小池愛「グラフィックアート・天然石のハンドメイドジュエリー」

会期:8月2日(金曜日)〜28日(水曜日)

場所:台ヶ原金精軒本店 2階ギャラリー
定休日:なし
電話番号:0551-35-2246(金精軒)

2019年7月29日

清春・旅と空想の美術館での作品展が終わりました

清春・旅と空想の美術館での作品展を無事終る事が出来ました。

美術館の館長さんにはいつものことながら大変お世話になりました。こちらの美術館で毎年新作を発表し、来年で15周年を迎えます。
私がカナダから帰国し、まだ駆け出しの頃に見つけて下さった御縁から今の私に繋がっています。
14年前からずっと自分に今出来る全てを表現し続けながら制作してきましたが、昔の作品を見るとまだ未熟で恥ずかしさも感じられます。それと同時に一つ一つの絵から自分が様々な思いを込めて描いていた気持ちを思い出し愛おしさも甦ります。
私の作品にはうさぎとひよこが登場しますが、それによって作品を幼く見られたり、いない方が良いと言われたり、良い趣味ですねと言われたりする事もあり、複雑な思いを抱える時がありました。それでも続けてこれたのは館長さんを初め、身近な人達の支え、そして絵と真剣に向き合って下さるお客さまでもありました。
最終日はそんな方達に囲まれての幸せな締めくくりとなりました。
今回の作品展では、自分の好きな作品を一枚選び、その絵から想像しながらストーリーを紡いでいくという企画を館長さんが考えて下さいました。沢山の物語をお客さま自ら作って下さり、現実の世界を旅するティキとパフィーに空想が加わった私のストーリーからでも、見る人の空想の物語からはその人の人生の背景と共に創られていく素晴らしさを感じました。
期間中お越し下さいましたお客さま一人一人に感謝しております。そして一緒に旅をしてくれたティキとパフィー達にも。重ねて感謝申し上げます。